Now Playing Tracks

社員に自由に仕事しろというのは愚鈍な命令だ。

それまで鳥かごの中に入っていた人間の鳥かごを外す。
そうすれば飛ぶと思うのは大間違いだ。
今まで鳥かごに入っていたことを自分で認めることになってしまう。

飛ばない鳥にもプライドがある。
言って聞かせても鳥は飛ばない。

Hisakazu Hirabayashi * Official Blog修羅場をくぐった経営者から教わったこと (via igi)

今回のスコットランドの独立可否の住民投票。

日本が見習う点は、地方の独立云々じゃないな。
 ・投票率97%
 ・平日投票実施。それについての社会的なコンセンサス。
この2つだな。
休日を潰して投票するものじゃない。会社に遅れてでも平日に投票すべき、という有権者の意思を許す社会。

Twitter / kaohito_p (via gearmann)

どこのソースで97パーとか平然と嘘をついてんだろ

輸出品目の中で、一番ウエイトを占めているものはなんでしょう?

実は、自動車でも家電でも、アニメーションでもオタク文化でもないんです。

家電自動車ゲーム機も、いわゆる耐久消費財といわれるものの輸出割合というのは、日本の貿易でいえばたかだか18%くらいしかありません。

最も多いのは、工業用原料と資本財です。

工業用原料はお分かりでしょう。

では、資本財とは?

資本財というのは、商品を作るための材料とか、機械設備といった、産業の基幹を成す材料のことです。

たとえば、半導体チップを作るために高純度のシリコンの単結晶の板が必要になるんですが(これを、シリコンウエハーといいます。)、このシリコンウエハーの世界シェアナンバー1とナンバー2は、日本の企業です。この2社だけで世界シェアの50%を占めるという、とてつもないものです。
金額でいえば、この2社で約6000億円に達します。

それから、ボーイング777などのジャンボジェットの外装材、扉、翼の付け根の骨格などは、三菱川崎富士の3重工がシェア独占です。ジャンボジェットの2割は日本製ということになります。

あまり知られていないのでは、原子力発電所の釜を構成する鉄の板は、日本製だとか。
大きな一枚の分厚い板を製造する技術は、今のところ日本しかないようです。

日本の輸出品の約7割が、こういった工業原料と資本財だということなんです。

こんなもんに比べたら、車の輸出量なんてわずかなもんです。
日本の輸出品一番は自動車じゃないんですよ | デジカフェ (via nissingeppo)
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